援農マッチング支援サイト活用による労働力確保

ぎふ農業協同組合

地域内の不足する労働力(いつ・どこで・どのような人に・どれくらい、必要か)と、潜在的な労働力(いつ・どこで・だれが・どれくらい、働けるか)を見える化することを目的にサイトを構築する。このサイトが多くの方から利用されることで、農家間あるいは品目間での相互連携が深まり、労働力不足解消の支援を行う。このため、開設から3年間で円滑なサイト運用をはかるための支援策(JAぎふ無料職業紹介所の周知のための広告・宣伝、農家向け労務管理等講習会、援農者向け説明会)を重点的に実施する
事業実施方針
・年間を通じた作業量が平準化していない農業生産において、農地集積や大規模化等を進めていくためには農家間あるいは品目間で、限られた労働力を最適に活用することが必要となっています。
・昨年度行った調査のなかで、ハローワークで求人募集を行いましたが、労働力を充足するには至りませんでした。一方、広告で募集を行ったところ、一定の効果がみられました。このため、JA管内の潜在的な労働力を活用するため、無料職業紹介事業所を開設することを決定しました。
・具体的な取組方法としては、農業専用の求人サイトを開設し、正組合員の求人情報の公開を促すことにより、地域内の農業就業人材の確保を目指します。(平成29年8月オープン予定)
関連情報: 農水省ページ
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