幅広い視点から農業を捉える力を養うことで農業経営にとどまらず地域振興まで貢献する、Agri-MBAです。

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〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4
株式会社パソナ農援隊 Agri-MBA担当

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Agri-MBAとは

Agri-MBA 農業ビジネススクール とは

農業をビジネスとして捉え、新たな農業ビジネスの可能性にチャレンジする経営感覚豊かな人財の育成を目的としています。

 現在、日本の農業における問題点は、食料自給率の低下、耕作放棄地の増加、就農人口の減少、農産物の国際競争、農家所得の伸び悩み等が挙げられます。そのような状況の中、生産地の拡大や農産物流の見直し、個々の経営体の資金計画や生産管理などのスキルを持つ人材や、農業業界を大きく変えていこうという意欲あふれる人材の必要性が高まってまいりました。一方で、農業や農村での暮らしの魅力に気付き、自身のスキルを農業や地域活性の分野で役立ててみたいと考えている方、農業を新たなビジネスチャンスと捉えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 そこで、農業ビジネススクールでは、農業ビジネスの第一線で活躍する農業経営者を講師陣に招き、農業界の特徴を捉えた経営学の基礎はもちろんのこと、ケーススタディを中心とした実践的な講義や栽培技術・農作業実習など多彩なカリキュラムをご用意。農業ビジネスに興味ある方々に幅広い視点から農業を捉える力を養っていただき、農業経営にとどまらず地域振興まで貢献する、それが「Agri‐MBA」の役割です。
※スタンダードコース修了者には「Agri‐MBA」の資格を交付いたします。

農業ビジネススクールの特徴

1.「経営学」に重点を置いた、新たなスタイルの農業スクール。
2.全国の農業経営者の講義により、実践的な農業経営の知識が身につきます。
3.第2次産業・第3次産業へのビジネス展開を視野に入れたカリキュラム構成。
4.業界に精通した講師・他の受講生との交流により農業の輪が広がります。

学長のご紹介

【写真】石川 好氏 石川 好(いしかわ よしみ)
1947年東京都伊豆大島に生まれる。
高校卒業後、カリフォルニア州で4年間農業に従事。帰国後、慶応大卒。
日米関係論、政治社会批判が主たる関心領域だが、近年、中国・インドなどに関心を示し、幅広い評論活動を続ける。
著書に第20回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した「ストロベリー・ロード」や「親米反米嫌米論」などがある。

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